福岡県北九州市八幡西区中の原1−13−1
子犬情報
仔犬購入方法
健康保険
生命保証
通信販売法
質問応答集
ヨークシャテリアのスタンダード
ヨークシャテリアのチャンピオン紹介
JKC入会案内


<<<<<<TOP


Yorkshire Terrie
FCIスタンダード

原産地 イギリス
用途 テリア
沿革 19世紀の中ごろ、ヨークシャー地方の工業地帯
で工員や炭鉱夫の貧しい家屋を荒らしまわった
ネズミを捕らえるため作出された犬種で、当時は
かなりの大きさだった。
1862年「ブロークン・ヘアード・スコッチ・オア・
ヨークシャー・テリア」と命名されたが、犬種名が
長すぎたため定着せず、1870年ごろからヨーク
シャー・テリアと呼ばれるようになった。
この犬種を作出するために使用されたのはマン
チェスター・テリア(オールド・ブラック・タン・テリア)
、スカイ・テリア、マルチーズだったといわれている。
その可憐なタイプと華麗な毛色から「動く宝石」とも
呼ばれている。世界中で人気犬種となっている。
一般外貌 長い被毛で、左右に均等に真っ直ぐ垂れる。
分け目は鼻から尾先まで伸びている。たいへんコン
パクトで、整然としており、直立した姿勢は威厳ある
態度を示している。全体のアウトラインは活き活きと
した印象を与えており、十分にバランスがとれた体
格である。
習性/性格 用心深く、利口なトイ・テリアである。
気質は安定しており、勇敢である。
頭部 口頭蓋部(クラニアル・リージョン)
 スカル
 やや小さく平らであり、突出しすぎていたり、
 丸すぎたりしない。

口顔部(フェイシャル・リージョン)
 
鼻(ノーズ)
 ブラック。
 マズル
 長すぎない。
  顎/歯(ジョーズ/ティース)
 完全で規則正しいシザーズ・バイトである
 歯は顎に対して垂直に、きちんと生えている
 目(アイズ)
 中位の大きさで、ダークであり、活き活きとして
 いる。鋭く知的な表情で、真っ直ぐ前を向いて
 つく。出目ではない。目縁はダークである。
 耳(イヤーズ)
 小さく、V字型をしており、直立し、両耳間は離れ
 すぎない。短毛で覆われている。
 濃い色で、リッチ・タンである。
頸(ネック) 十分な長さがある。
ボディ コンパクトである。
口背(バック)
 水平である。
口腰(ロイン)
 よい腰をしている。
口肋(リブズ)
 程よく張っている。
尾(テイル) 慣習的に中位の長さに断尾を行い、豊富な毛で
覆われる。ボディの他の部分よりもダークなブルー
であり、特に尾の先端において顕著である。
背の高さよりもわずかに高く保持する。
四肢(リムズ) 口前肢(フォアクォーターズ)
 脚は真っ直ぐで、鮮やかなゴールデン・タンの毛
 で十分に覆われ、根元よりも毛先の方がわずか
 に明るい色調で、肘よりも上には伸びない。
 肩(ショルダーズ)

 十分にレイバックしている。
口後肢(ハインドクォーターズ)
 後望すると後脚は真っ直ぐであり、スタイフル(膝)
 は程よく曲がっている。鮮やかなゴールデン・タン
 の毛で十分に覆われ、根元よりも毛先の方が
 わずかに明るい色調でスタイフル(膝)より上に
 は伸びない。
口足(フィート)
 丸く、爪はブラック。
歩様(ゲイト) 推進力があり自由な動きである。前後ともに真っ
直ぐな動きで、トップラインを水平に保つ。
被毛(コート) 口毛(ヘアー)
 
ボディの部分はかなり長く、完全に真っ直ぐで
 (ウェービーでない)、光沢がある。立派な絹糸状
 の毛質であり、ウーリーではない。
 頭部の毛は長く、鮮やかなゴールデン・タンであり
 、頭部の両側で色がより濃くなる。
 耳の付け根とマズルにかけてはたいへん長くなく
 てはならない。頭部のタンは頸まで伸びず、
 黒っぽい、又はダークな毛はタンと混ざっては
 ならない。
口毛色(カラー)
 ダーク・スチール・ブルー(シルバー・ブルーでは
 ない)はオクシパットから尾の付け根まであり、
 フォーン、ブロンズ又はダークな毛と混ざることは
 決してない。胸の毛色は鮮やかな光沢のあるタン
 である。タンは根元の部分が濃く、毛先に行くに
 従い、明るめの色調となる。