パグのBABY&PUPPY/子犬情報

 

更新日:2020年4月20日

(本年は新型コロナ流行の為、子犬のブリードは中止いたします。)

 

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  • 環境省より━子犬引き取り時期は子犬が産まれた日から50日以降
  • 消費税は外税方式で価格に10%加算されます。
  • クレジットカードご利用のお客様は取り扱い手数料が別途5%掛かります。
  • 子犬の成長に伴い価格が上がる場合がございます。悪しからずご了承ください。

 

生命保障:お引き渡し後、1週間以内に伝染病を発病、伝染病で死亡した場合、もしくは日常生活に支障をきたすような先天性の異常が見つかった場合は、代犬提供または全額のご返金をいたします。
※2か所以上の獣医師の診断書が必要です。(診断書発行は、お客様のご負担でお願い致します。)

健康保障:引渡し後30日間、楽天ペット保険で動物病院でかかった医療費を、一定の条件のもとで無償にて最大100%保証いたします。今日からいっしょ(特約)【愛犬の友ブリーダーズサイトやBreedersサイトやみんなのブリーダーサイトやブリーダーナビからのお客様は適用外です。各サイトの健康補償が適用頂けます。】

その他:成犬時の発情不順やペットの陰睾丸などはお渡し時点では検討しかねます。適用外です。

※予防注射以外で獣医さんにかかる場合は、その前に当方にご相談ください。パグ子犬の飼育の件は此方の方が詳しいです。お気軽にお問合せ下さい。

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パグについて

【パグの歴史】

パグははるか昔中国に存在していたという記録のある古い犬種です。その後欧州各国に広まりました。経緯や他の犬種との関わりなどは、今のところは解明されていません。パグは基本的に国ごとで付けられた名称で呼ばれています。現在は家庭犬として、コマーシャル、アニメのキャラクターなどでも人気があります。

【パグの種類】

パグはがっちりしていて筋肉質です。滑らかな毛並み、しわくちゃの顔が特徴です。

耳は前に垂れたボタン耳と、短く巻いているローズ耳があります。しっぽは巻いています。鼻が短いため、いびきをかいて寝る個体も少なからずいます。

胴は短くスクエアな体型で、胸が深く足はまっすぐ、1重から2重に巻いた尾を背負っていることが理想です。体高は20cm~25cm・体重は6.3kg~8.1kgが理想で、メスはオスより若干小柄です。正面を向いた目はやや離れた位置に付き、大きく突出気味です。シワは明確で深く、左右対称が好ましいとされています。被毛の公認カラーはフォーン、シルバー、ブラック、アプリコット、非公認では白とブリンドルがあります。

【パグの体】

子犬:子犬の頃の愛らしいしぐさは見ていて飽きることがありませんね。パグは遺伝性疾患が多い犬種なので、信頼できるブリーダーから譲ってもらうといいです。両親、兄弟など見せてもらい、罹ったことのある病気なども聞いておくべきです。初めて子犬を迎える場合は、最初のワクチン接種から10日ほど過ぎるまでは室内で過ごし、他の犬との接触は避けるべきです。眼球に傷をつけないよう、遊ぶ場所に危険物がないか、多頭飼いする場合は互いの爪で傷がつかないよう爪切りも定期的に行いましょう。

成犬:心身共に充実して繁殖可能な時期を迎えます。パグは頭が大きいので自然分娩が難しく、帝王切開になることが多いです。繁殖を考えるなら、費用面も考慮する必要があります。 繁殖を希望しないなら、若くて体力のあるうちに避妊去勢を済ませておくことが大事です。パグは麻酔に弱い傾向がありますので、高齢で手術を受ける場合はリスクが高くなることが多いです。

 

高齢:真っ黒だった顔にも白髪が混じり、動きも緩慢になって寝ている時間が増えます。加齢とともに代謝が落ちてきますので、若い頃よりも太りやすいです。良質な高齢犬用のフードを与え、体重管理に気を配りましょう。加齢によるドライアイにも注意してください。

【パグの性格】

陽気で遊び好きです。愛情深くて飼い主を喜ばせることが得意です。気が優しいので、子どもの遊び相手にも最適です。 常に人といることを好みます。ですので、長時間の留守番には不向きです。知らない人に対する警戒心が低く、吠え声も通らないといわれています。番犬としての期待はしない方がいいでしょう。

【パグのしつけ方】

褒めると伸びるタイプです。 思い切り叱るのは避けましょう。普段は低く静かな口調できっぱりと制止します。 やや頑固なところもあります。ですので、トレーニングに乗り気でないときや、集中力が落ちてきたら無理強いせずに気分転換を図りましょう。

子犬は床に置いてある物はおもちゃにして良いものだと判断します。齧ったことを叱るより、出来る限り不要な物は片付けましょう。歯の生え変わり時期には歯固め用に専用のおもちゃを与えることが大事です。おもちゃは噛みちぎって喉に詰めないようなものを選んでください。電気のコードや犬にとって有毒な観葉植物には要注意だといえます。

目を離す時はケージかサークルに入れておき、ケージやサークルは安心して休める場所になるよう居心地を良くしておきます。 飼い主の都合で入れる場合、とっておきのおもちゃを渡すなど、良いイメージを植え付けるとストレスを感じることなく過ごせるようになることが多いです。

パグは小型であっても噛む力が強く、本気で噛まれるとひどい怪我を負うこともあります。じゃれ遊びで手に甘噛みをさせ続けると、手は噛んで良いものと思い、噛んだことで飼い主が驚いたり悲鳴をあげると、飼い主をコントロールするための有効な手段として使うようになることもあります。手をおもちゃ代わりにすることは控えてください。

幼い頃から主従関係を明確にするようにしてください。犬の要望を安易に聞き入れていると主従関係が逆転する可能性があります。ドアを開けて欲しい、抱っこして欲しいなどと要求してきた場合は、一旦お座りをさせたり、OKを出すまでドアの向こうに通さないことを意識してください。

社会生活を営む犬は、リーダーが決まっていないと精神的に不安定になることが多く、自らがリーダーとなって群れをコントロールしようとします。しつけは一貫した態度、家族間で決めたコマンド用語を使い、できるだけ犬を混乱させないことが重要です。

【パグの健康管理】

品種改良により、極端な短吻になったといわれているパグは、頭部や気管に遺伝性疾患が出やすいといわれています。主治医の他にも救急病院やセカンドオピニオンも見つけておく必要があります。 あらかじめペット保険に加入しておくことをオススメします。パグは食いしん坊でおねだり上手いといわれているため、おやつを過度に与えすぎてしまうことがあります。パグは肥満になりやすく体型もがっちりしているので、太ると身動き鈍くなることが多く、四肢にも負担がかかります。ですので、運動で痩せさせることが難しくなるでしょうあ。肥満は 万病のもと、人間にはひとつまみのスナックでも、パグのサイズに置き換えたら、かなりの量であることをイメージしてください。

目の病気

眼球の収まっている部分が浅いパグは、頭部に強い衝撃を受けた時など眼球が飛び出してしまうことがあります。(眼球突出) 症状は瞼が閉じられない程度に突出したものから、完全に眼窩から外れてぶら下がってしまうこともあります。 慌てて戻そうとすると眼球や神経を傷つけますので、触らないようにしてください。 眼球が乾かないよう生理食塩水か清潔な水道水で湿らせた布で顔を覆い、病院へ連れて行くことをオススメします。 先に病院へ連絡を入れておきましょう。

呼吸系

パグは軟口蓋が厚く気道が狭くなっています。 軽い運動でもすぐ息が上がり、呼吸が荒いです。暑い場所での運動や、過度に興奮させないよう注意しましょう。 眠っている時にはいびきをかきますが、音が大きい場合は生まれつき鼻の穴が狭まっている鼻腔狭窄の可能性もあります。 症状が重い場合は鼻孔を広げる、軟口蓋を切除する、気管の切開などの手術が必要です。

逆くしゃみ

逆くしゃみとは鼻孔から連続的に空気を吸い込む発作性呼吸のことです。 何の前ぶれもなく急に苦しそうに鼻を鳴らすので、初めて見る人には嘔吐しかけているように見えるかもしれません。ですが、吐くようなことはなく、数十秒で症状は治まります。 特定のツボをマッサージすると症状が軽減することもあるようです。

脳の病気

壊死性髄膜脳炎:原因不明で治療法も確立されていない難病です。パグに多いのでパグ脳炎と呼ばれています。症状を和らげる延命治療は可能ですが完治はできないようです。初期段階では運動失調や視力障害を発症し、最終的には脳が壊死を起こし死に至ることもあります。

歯の健康

生後3、4ヶ月頃から乳歯が抜け、7ヶ月には全て永久歯に生え変わるといわれています。まれに乳歯がいつまでも抜けず、永久歯が斜めに生えるなどして噛み合わせがおかしくなるケースもあるようです。一般の検診も兼ねて適度な時期に永久歯のチェックをしてもらう必要があります。定期的な歯磨きも歯石の沈着予防に役立つようです。

関節や骨格

肥満による椎間板ヘルニア、遺伝的に膝蓋骨脱臼も多い犬種です。歩き方に異常を感じたら、早めの受診をオススメします。

【パグのお手入れ方法】

普段のお手入れはブラッシングで抜け毛やホコリを取り、被毛の手触りが悪くなったら入浴させてあげましょう。 耳の中や顔のシワに皮脂汚れがたまりやすく、雑菌の繁殖から皮膚炎を起こすことがあるようです。  蒸れやすい梅雨時から夏場、高齢期や病気などで免疫力が落ちたときも皮膚炎を発症する可能性があります。ですので、汚れや臭いが気になったら入浴させましょう。 耳の中やシワの間は乾きにくいので、綿棒などで水分をしっかり取り除くことを心掛けましょう。

【餌の与え方】

乾燥フードを与える場合、そのまま与えるのではなく水分も加えて与えてください。犬もそれぞれ食べ方があり、落ち着いて食べるパグや急いで食べるパグなど性格によるものや、空腹状態で急いで食べる場合など様々ですが、急いで乾燥フードを食べる時、餌が喉に痞える場合があります。その時が一番事故に繋がりやすく危険です。乾燥フードを与える時は必ず水も一緒に同じ容器に同時に入れてください。だいたいフードが水でひたひたになる位に加えてください。パグ犬が急いで餌を食べる時は1~2分もかからないと思いますので餌を食べ終わるまでジッと見守ってやってください。親犬は子犬時代のように乾燥フードをお湯でふやかす必要はありませんが、上記のように乾燥フードを与える場合には必ず水も一緒に同時に与えて下さい。人間の食事に例えて言えば冷やしお茶漬け状態みたいなものです。 餌の与えすぎで肥満の度が過ぎると色々体調に不具合が生じますから注意して体調管理して育てて下さい。

【散歩のさせ方】

だいたい生後三ヶ月過ぎて動きが活発になって来だしたら、お外にお散歩ですが…。ワクチンは必ず接種しておいてください。接種後2週間してからお散歩デビュー。初日は外に出して地面に下ろしても、体を小籠て動こうとはしませんが、それが普通ですから安心してください。ここで絶対にやってはいけないことは、リードで引きずってはいけません。もしリードで引きずれは散歩嫌いになること間違いなしです。仮にお散歩出来る様になっても、かなり時間がかかります。毎日一歩ずつでも前に進む事が出来たらオーバーに褒めてください。外に出ることが日常化し、怖さが薄れてきて心の壁を破ることが出来れば、あとは簡単です。室内で走り回っていた時と同じように外でも動き回れる事が出来ます。はじめ子犬はだいたいリードは嫌いですし、お外も嫌いです。ここで嫌いなことを2つも同時にする事よりも、ノーリードで広場で歩きの練習からはじめて、走り回り出して外に十分慣れてからリードコントロールした方がベターです。特に成犬になったら首輪よりも胴輪の方が力的バランスがよく首抜けもなく安心です。お勧めします。 夏の日中の散歩はNGです。舗装道路上に犬を連れ出すときは自分の手で必ず路上温度チェックをして下さい。近年の夏は熱中症になり易いほど温度や湿度が高いので注意してください。

【愛犬問題】

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